こんにちは。ソリューション開発チームの@satoshin_11です。 先日6/8-9日に福岡大学で開催された日本マーケティング・サイエンス学会の研究大会(JIMS105)と総会に参加してきました。
今回の学会参加には主なミッションは、3つありまして、
1.申し込んだ研究部会の結果確認(←本記事のメイン)
2.実務に活かせる情報の収集(←仕事のメイン)
3.九州グルメ大集合懇親会への参加(←気持ちのメイン)
です。
今春、DBMK研究所では「顧客価値創造のためのコミュニケーション研究部会」を申請していました。
承認されると、研究費と年に2回行われる研究大会でプロジェクト発表の時間がもらえます。
日本マーケティング・サイエンス学会は歴史も権威もある、超正統派学会でありまして、 ほかの部会を主宰されているのはマーケティングを専門とされている大学の先生方がほとんどです。
3月に申請したあと、社内メンバーには「たぶん大丈夫だと思うよ。」と根拠なく言っていたものの、 内心ではドキドキしておりました。。。
一日目の研究発表が終わった18時過ぎの福岡大学、いよいよ総会がはじまりました。
自分の中の脳内シミュレーションはこうです。
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議事進行:
では、2019年度のプロジェクト申請審査を行います。
今回申請されたプロジェクトは新規1件です。質問のある方は挙手をお願いします。
理事A:
この新規プロジェクトの部会は、何をテーマに実施するのですか?
わたし:
昨今の多様化するニーズに対し、多様なデータソースをもとに・・・
(以下、質疑応答の応酬)
議事進行
では、承認の決を取りたいと思います。
→なんとか承認を受ける。
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こんな感じなのかなーと考えてました。
実際はどうだったかといえば、
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お手伝いの学生:
「総会資料をお配りします。」
「どうぞ」・・・
わたし:
(中身をペラペラめくる)
資料:
2019年度プロジェクト申請について
(中略)
以上22件(新規1件)が承認された。
わたし:
(・・・あ、承認された。)
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脳内シミュレーションとは違ってましたが、無事承認されてよかった、よかった。
ホストを務められる先生から、かなり入念にご準備されている話を伺ってましたが、
明太子ご飯、もつなべ、地鶏の炭火焼き、さらには幻の焼酎「森伊蔵」までが揃う大変豪華な懇親会でした!
学会後の懇親会で、地域のものが食べられると一気に幸せな気分になれます。
また、懇親会の場ではアフリカ地域でのマーケティングを研究されようとしている学生さんがおり、アフリカ時代の昔話をすることもできました。
なんらか参考になってるとよいな・・・
DBMK研究所では、今後も学会活動などマーケティング研究の取組を強化して行きたいと考えています。
先生方とともに最新の理論などを学びながら、事業会社だからできる実務への展開を一緒に取り組んでくれる仲間を募集しています。
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